最近、とある口コミを書きながら気づいたことがある。
反応が多いとか少ないとか、その話だけじゃなかった。
なぜ反応されたのかを見ていくと、結局は「問い」を最後まで見失わなかったことだった。
そして気づいた。
たぶん、ぽらりすも同じなんだと思う。
ぽらりすは、正解を教える場所じゃない。
誰かを変える場所でもない。
自分の感覚を見失わないための場所。
「自分は本当は何を感じていたんだろう?」
その問いを持ち続ける場所。
だから必要なんだと思う。
そして最近は、
うまく書こうとするより、
評価されようとするより、
自分が本当に感動したこと。
衝撃を受けたこと。
心が動いたこと。
そういうものを、そのまま言葉にすることが面白い。
自分の中から自然に出てきた言葉を。
もしかしたら、自分の人生も同じなのかもしれない。
正解を探すより、
自分の感覚を信じる。
そんな練習を、今している気がする。

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