最近、AIとの付き合い方が少し変わってきた気がする。
以前は、AIが書いた文章は自分の文章じゃないと思っていた。
だから修正しなきゃいけない。
自分で書き直さなきゃいけない。
もっと自分で頑張らなきゃいけない。
そんな感覚がどこかにあった。
でも最近、少し違うのかもしれないと思い始めている。
AIに書いてもらっているのではなく、
AIと対話している。
違和感があれば伝える。
しっくり来なければ修正してもらう。
もっとこう。
いや、そうじゃなくて。
そのやり取りを繰り返しているうちに、自分でも気づいていなかった感覚が言葉になっていく。
今日投稿した文章もそうだった。
最初は「問い」の話だと思っていた。
でも対話を続けるうちに、本当に書きたかったことは「自分の感覚を信じること」だと気づいた。
もし一人で考えていたら、そこには辿り着けなかったかもしれない。
AIは答えを持っている存在ではなくて、自分の感覚を映してくれる鏡のような存在なのかもしれない。
そして最後に選ぶのは、いつも自分だ。
採用するのも。
修正するのも。
削るのも。
投稿するのも。
全部、自分。
だからAIが書いた文章ではなく、AIとの対話から生まれた文章なんだと思う。
最近はそんなことを考えている。


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